尋常性乾癬・治す・食事



尋常性乾癬を治す為の食事について考えてみよう!

尋常性乾癬を治す為にはいったいどんな食事をすればいいのでしょうか?

 

中国では医食同源という言葉があるように、食べ物が薬にも毒にもなりうる事を意味しています。

 

ちなみに西洋では皮膚病の患者の30%が尋常性乾癬患者とも言われています。

 

そして日本でも尋常性乾癬の患者が増えつつあると言われています。

 

ちなみに日本では0,01%の人が乾癬にかかるといわれています。つまり1000人に1〜2人の割合です。

 

そしてその患者数が増えつつあるのはどういう背景があるのでしょうか?

 

それはずばり食の欧米化による影響が強いとされています。

 

みなさん今からあげる食事例の中で3つ以上あってはまっているのではないでしょうか?

 

 

油ものが大好き(から揚げ、てんぷら、とんかつ)

 

甘いお菓子が大好き

 

卵を毎日食べる

 

野菜嫌い

 

魚よりも肉が中心

 

ご飯よりパンが好き(もしくはパンをよく食べる)

 

外食をよくする

 

 

どうでしょうか?つまり上記に掲げた食事内容には、肉・乳製品・バター・ラードが多く含まれており。

 

これらには、オメガ6とよばれるリノール酸(脂肪)が含まれています。

 

このリノール酸を多くとると、血管内を錆び付かせ、動脈硬化の原因になったり、アレルギー体質の原因になったりするといわれています。

 

逆にオメガ3とよばれるアルファリノレン酸をとる事によって、血液をさらさらにして、動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞を防いでくれたり、

 

免疫システムを正常化に導いてくれたりする働きがあると言われています。

 

このアルファリノレン酸を多く含むものは、亜麻仁油(フラックスシードオイル)や魚に含まれているEPAやDHAなどです。

 

要は、尋常性乾癬やアトピーが日本人にも増えてきた理由の一つとして、

 

魚や野菜をたべず、肉やお菓子、加工食品ばかりをとる西洋風の食生活スタイルになったのが起因している事が考えられています。

 

そこで尋常性乾癬を治す為の食事はずばり、昔の日本人が食べていた食事に戻してあげる事です。

 

具体的には、

 

 

油ものをひかえる(調理はすべて煮るが蒸す料理で炒め物はしない)

 

お菓子をひかえる

 

卵は1週間に1個

 

肉中心のメニューから魚/野菜中心のメニューにする

 

パン食から米食中心にする

 

外食は1週間に1度まで

 

 

乾癬以外にもすべての病気に対してよさそうな食事内容かもしれません。

 

尋常性乾癬に悩んでいる人は、今一度、食生活に関しても見直してみましょう!

 

乾癬は病気じゃないんだ