尋常性乾癬・どくだみ



尋常性乾癬は、どくだみが効果的なのはなぜ?その理由に迫る!

尋常性乾癬は、どくだみが効果的なのはなぜなのでしょうか?

 

尋常性乾癬を患った方で、どくだみ茶やどくだみローション、どくだみ入浴剤etc

 

どくだみを日々の生活に取り入れて、尋常性乾癬を改善された方も多いようですね。

 

ではなぜどくだみが尋常性乾癬にいいのでしょうか?

 

白い愛らしい花を咲かせるどくだみ。漢方として用いられる事も多い薬草です。

 

十薬」としての別名がある程に、どくだみには様々な病気に効果があります。

 

例えば、蓄膿症、腫れ物、にきび、湿疹、動脈硬化などに効果があります。

 

さらにうれしい事に副作用がない事でも有名な薬草です。

 

但しどくだみは、生葉で利用する場合と、乾燥して使用する場合とでは薬効が変ってきます。

 

生の葉には、デカノイルアセトアルデヒドという、どくだみ特有の抗菌作用成分が存在します。

 

このデカノイルアセトアルデヒドには、抗菌・殺菌・消炎・皮膚組織再生などに効果があると言われています。

 

よって、効能としては、にきび・シミ・火傷・湿疹・いぼ・あかぎれ・水虫に効果的です。

 

使用方法としては、どくだみの葉をすりつぶした汁を、患部に塗ったり、葉をそのまま張ったり、

 

どくだみの葉を漬け込んで、ローションや化粧水、どくだみ酒として飲んだりもできます。

 

一方どくだみを乾燥させた場合は、デカノイルアセトアルデヒドの成分はなくなります。

 

しかし、葉や花に含まれているクエルシトリン(フラボノイド成分の一種)と呼ばれる成分は残りますので、

 

利尿作用や、血管の強化、高血圧、動脈硬化、糖尿病、胃炎などに効果があると言われています。

 

利用方法としては、乾燥させたどくだみを、お茶にして飲んだり、お風呂に入れて利用します。

 

尋常性乾癬の発症原因はまだはっきとわかっていませんが、

 

やはり食生活やストレス、乱れた生活によって体の毒素が皮膚に生じて尋常性乾癬が発症するのではないか?

 

と呼ばれております。そこでどくだみ茶を飲んで体に溜まった毒素は利尿作用で排出させ、

 

どくだみローションを使って、炎症を起こした肌を沈静化し、肌の保湿機能やバリア機能を高める。

 

体の内と外から、尋常性乾癬を改善する可能性を秘めたどくだみ。

 

まさに万能薬だからこそ、なせる業かもしれません。

 

以上のようなどくだみに関する薬効成分や効果などをまとめてみましたが、

 

実際に尋常性乾癬を患っている方で、「どくだみでよくなった!」とおっしゃっている方もいますので、

 

副作用もない分、尋常性乾癬を患っている人は、体質改善の意味合いも含めて、

 

どくだみを利用してみる価値は十分あると思います!