尋常性乾癬・治療法・副作用



尋常性乾癬の治療法に対する副作用

尋常性乾癬の各治療法に対する副作用を紹介します。

 

ステロイド外用薬

 

皮膚が薄くなり血管がすけて見えるようになる。
感染症にかかりやすくなる

 

ビタミンD外用薬

 

血液中のカルシウムの量が増加をする

 

エトレチナート内服薬

 

唇のかさつき
手足がめくれ
中性脂肪の上昇。
さらに妊娠中の女性が服用した場合、奇形児が生まれる危険性があります。

 

シクロスポリン内服薬

 

肝障害、腎障害
高血圧

 

光線治療

 

光線治療を照射した箇所に日光があたると、やけどをする場合があります。
シミ、ソバカスのような色素沈着ができやすくなります。