尋常性乾癬・ビオチン



尋常性乾癬におけるアメリカのビオチン治療の現状について

尋常性乾癬の治療法の進んでいるアメリカではビオチンによる治療はすでに20年ほどの実績があります。

 

ビオチン(ビタミンH)は、レバーやイワシやカキや大豆に多く含まれている成分です。

 

そしてビオチンの最大の効果は、皮膚の炎症を抑える効果がる点です。

 

炎症を抑える効果があるのは、ステロイドが有名ですが、

 

ビオチンは、ステロイドの用に長期的に摂取をしてもリバウンド(副作用)をおこさない利点もあります。

 

ビオチンは、

 

食事に含んでいるリノール酸を体内でガンマリノレン酸(γリノレン酸)に返還する機能があります。

 

このガンマリノレン酸が、消炎を抑制するプロスタグランジンというホルモンの原料になり、炎症を抑えるという仕組みになっています。

 

しかしこのガンマリノレン酸は、食べ物から作り出す事ができず、100%ビオチンから作られます。

 

よって、体内でビオチンが不足すると、当然ガンマリノレン酸を作り出す事ができず炎症がおこる訳です。

 

そして、臨床結果によると、尋常性乾癬の患者の40〜50%の人が、体内におけるビオチンが不足しているという結果もでており、

 

アメリカでは、尋常性乾癬を治療する際にはビオチンをまずは患者に投与するのがあたりまになっています。

 

さらにビオチンとあわせて、腸内環境改善目的の為に、

 

アシドフィルス菌、コッカス菌などの善玉菌サプリメントを平行投与する場合が多いようです。

 

よってアメリカでは、ビオチン投与による尋常性乾癬に対するある一定の効果をあげているそうです。

 

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